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えとせとらーと[30〜21]
30. Maid-style
December 16, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 「えとせとら〜と」28. で髪を染めた話をしましたが、今までやってきたバイトの中には(私はバイト先を変える時は職種も変えます。その方がイロイロ経験できて面白いから・・・)茶髪はダメ!どころか、勤務中はピアスもはずさなければならない!・・・とゆ〜トコロもありまして、ソレは地元のデパ地下の食品売り場。洋菓子コーナーの・・・とあるケーキショップで働いてました。
・・・で、ソコの制服なんですが、いわゆるメイド風というヤツで、当時一緒に働いていたオバサマ達と「今時こんな服ナイよね〜!」「そ〜ですよね〜!」・・・なんて言って笑ってました。
・・・まさか数年後に一部の方々と一部の地域で、こんなにハヤる事になろうとはっ・・・。
世の中わかんないもんですね〜ぇ・・・。

・・・しかし、今ソコでバイトしてなくて良かったデス。私、絵馬(エマ)だから
シャレになら〜〜〜ん!!
トコでした・・・。
まっ、私は美人じゃないケドねっ♪
29. OKAMA voice
December 9, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 情けないのですがここ数日、持病の発作とカゼのWパンチをくらって、カナリ参っております。
持病の発作の程度は軽いのですが、カゼの方はそうでもないらしく、熱はさほど出てはいないのですが、声がかなりヒドい事になってまして、声を聞いたバイト先の皆様から「…!! 大丈夫!?」「…!? ニューハーフがいるのかと思った!」「…。レジ代わろうか?」等々ご心配いただきまして、ホント、すみませんっっ!!

・・・話は変わりますが、トップの画面やコーナーを、ちょびっとリニューアルいたしました。実は新コーナーを作ろーかなー・・・なんて思ってまして、まぁ、そのための準備とゆ〜ところでしょーか。
・・・で、いつ新コーナーができるのかと言いますと、近々・・・と言いたいトコですが、私もけっこー忙しいし、弟の協力ナシにはできないコトでして、その弟はと言うと、私をはるかに上回る多忙ぶりなので、・・・イツになるのかな〜あ???
なんかも〜情けないづくしですが、どうか気長〜に見守って下さいませっ!!
28. Red Hair
December 2, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 先日、髪をかねてから念願だった「赤」に染めました。
・・・と言っても、バイトをしてますから(←本屋さん)そんなに、思いっきりハデに「赤」ではないです。まぁ、なんとなく「赤っぽい」です。ほとんど茶パツ状態ですかね。バイトがギターショップの店員サンとかなら、「マッカッカ!」でもOKかもしれないけど・・・。
なんで「茶パツ」ではなく「赤」にしたかったかというと、「茶パツ」は大勢のヒトがやってるんで、同じじゃつまんないし、「赤」は好きな色のひとつで、自分の持ってる楽器(←「えとせとら〜と」13. 参照)とオソロイになるから・・・なのデ〜ス♪♪
27. The Secrets of KACHOU 5
November 30, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 「花鳥蝶かちょう」の中の15枚の絵にはそれぞれ名前があって、絵の裏面で紹介されてますが、16枚目の絵とカバー裏面の絵(カバー裏面の絵は「えとせとら〜と」11.も参考にしてネ!)にはソレがありません。だからといって名前がナイわけではないです。なのでこの場で紹介させてもらっちゃいます♪

16枚目の絵は「極楽鳥花」、カバー裏面の絵は「花鳥」です。

どうぞヨロシクお願いします♪♪
26. The Secrets of KACHOU 4
November 25, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 音楽から絵を思いつくコトがよくある・・・という話をしてきましたが、ひとつの曲に対してひとつの絵が思い浮かぶというワケでもなく、一曲でいくつも絵が思い浮かぶコトもあります。
「花鳥蝶かちょう」の中の絵でいうと、3つ目の絵の「チェリー・ブロッサム」と、7つ目の絵の「開花」がそうで、この2つの絵はどちらも、DEEP PURPLE(「えとせとら〜と」15. 参照)の「A TOUCH AWAY」という曲から思いついたモノです。
25. The Secrets of KACHOU 3
November 22, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 今回ポストカードブックとして出版となりました「かちょう」画シリーズは、私の中にいくつかあるアイディアのひとつでして、「ポストカードブックをつくりましょう!」というコトになった時点で、絵は20点ありました。その中から15点を、全体の色みを見ながら選びました(青系の色みの絵が多かったので、減らしました)。
編集者サンと絵を選んだり順番を考えている時、「なんか、この絵のキャラクター達を主人公にして、物語ができそうですよね。大人向けの絵本と言うか、そんなカンジの・・・。」というよーなコトを編集者サンがおっしゃっていました。
もしも絵を見ていて、何か物語性を感じるようなら、それはきっと、音楽がモトになっているからなのかもしれません・・・。
9枚目の絵、「キキョウ星の夜空」も音楽から生まれた絵のひとつで、DEEP PURPLE(「えとせとら〜と」15. 参照)の「THE AVIATOR」という曲を聴いていて思い浮かんだ絵です。
24. The Secrets of KACHOU 2
November 18, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 私は音楽を聴いていて、絵のアイディアが思い浮かぶコトがよくありまして、この「花鳥蝶かちょう」の中にもいくつか、音楽がモトになったものがあります。カバーにもなっている絵、「一夜の夢」もそのひとつでして、コレは森重樹一サンの「夢一夜」という楽曲を聴いていて思いついた絵です。森重サンのソロデビュー曲であり、私にとっては森重サンのファンになったキッカケの歌で、とても印象深い…というか、お気に入りデス。ちなみに「えとせとら〜と」14.で公開している森重サンの肖像画は、この歌のCDジャケットのモノクロ写真を模写したモノです。
絵が思い浮かぶキカッケというのは、歌詞だったり、メロディーとかその曲全体の雰囲気だったりとか、その時々によって違いますが、「一夜の夢」の場合は曲全体の雰囲気かな・・・。
♪夢一夜〜♪ という伸びやかな歌声から始まる、ゆったりとした心地よい音楽に包まれながら・・・
夢一夜→夢のような一夜→夜に会う→夜にしか会えない(咲かない)花→月下美人→花といえば蝶→蝶が月下美人に会いにきた!
・・・という連想が続いて、絵のイメージが出来上がっていった・・・というカンジです。
23. The Secrets of KACHOU 1
November 15, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 今月上旬に私のポストカードブック「花鳥蝶かちょう」が発売されたのを記念しまして、「花鳥蝶かちょう」のヒミツというか特徴というか制作裏話というか、そんなコトを、この「えとせとら〜と」コーナーでお話してみよ〜かな〜・・・と思うのでありマス。

「花鳥蝶かちょう」を書店で手に取られた方は気がつかれたでしょうか?

「花鳥蝶かちょう」の絵の順番なんですが、実は1枚目から最後まで、色がグラデーションで変わっていくように並べられてるんですよ♪
絵の順番をどうするか!?・・・でプロデューサーさんや編集者サンと話し合ってる時、花の季節の順番にしようかと考えたりしたのですが、私の絵の特徴は、その色使いだろう・・・と言うことで、グラデーション順に決定しました。絵ハガキとして使う時も、色の順なら選びやすいだろう・・・というのもありますし・・・。
絵の方はもともと、グラデーション順になることを前提として描かれたワケではなかったので、うまくグラデーションになるように修正をしました。・・・で、現在のようになったワケです。
22. Memories
November 11, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 「孔雀王」で思い出すのは、原作者の荻野真先生が私と弟がコンビを組んで応募&入賞した、NECパソコンアート大賞の審査員をしたコトがありまして、ちょうど私達が2度目の応募&入賞をした回でした(←「ぷろふぃ〜る」参照)。
当時先生は「孔雀王」の連載を終え、「ALGO!」というコンピュータ…というか、電脳世界を舞台にしたマンガを連載されていました。単行本のカバーにはCGを使ってましたね。今でこそマンガでパソコンを使うのはフツーの事なのかも知れませんが、当時は稀だったことでしょう。きっとそれで審査員を依頼されたのでしょうね。受賞式後のパーティーでサインをいただこう!と思っていたのですが、お忙しかったらしく、パーティーの時にはいらっしゃいませんでした・・・。

♪ざんね〜〜〜んっ!!!(←ギター侍風)

でも私達の作品に「きれいですね」とコメントを残してくだっさったので、それで良し!…というか、大変光栄なコトなのでございますっ・・・。こーゆーのをファン冥利に尽きるって言うのかなぁ・・・!?
ちなみに前年の審査員にはマンガ家の玖保キリコ先生、音楽家のすぎやまこういち先生、イラストレーターの松下進先生がいらっしゃいまして、受賞後のパーティーの時に一緒に写真撮ってもらったり、サインいただいたりしちゃいました♪♪
私達の作品は音楽に合わせて画面が変わっていくという、まぁ、紙芝居みたいなカンジのモノでした。今見たらかなりヘボ〜いんでしょうが、当時パソコンで表現可能の色は4096色、同時に画面に表示できる色はわずか16色!で、音も8和音まででした。しかもアプリケーションソフトを使わずに作るという・・・。
弟が自分の力を試したかったとはいえ、よくやったもんです。応募の締め切り前、夜中に作業しててケンカになったコトもありました。今になってはイイ思い出です。
21. The Light and The Darkness
November 7, 2005(画像をクリックすると、画像の全体が見れます♪)
クリックしてね! 三上博史サンと言えば、晴明のほかにも変わった役をやっていて、マンガが原作という点で思い出すのは、映画「孔雀王」の主人公・孔雀ですねぇ。も〜カナ〜リ前のコトですが・・・。
こちらは密教の世界。どんな物語かカンタンに説明すると・・・

魔を滅ぼす力を持つ明王でありながら、菩薩のような慈愛の相を持つ孔雀明王こと孔雀王の、生まれ変わりである若き僧侶・孔雀の活躍を描いた物語。

・・・ってカンジかな。
映画は原作の序章にあたる部分の映像化とゆ〜ところでしょうか。
三上サンの変わった役と言えば、最近舞台で「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」やりましたね!スゴく良さそうなんで観にいきたかったんだけど、いけなかった!残念がってたら、評判が良かったからか再演になりましたね!・・・やった〜!!と思ったんだけど、イロんな事情があって、またしてもいけなかったっ・・・!!!ウエ〜ン!!・・・再々演してくれないかな〜あ・・・。